君が主で執事が俺で 第12話 「泥まみれ執事ひとり」
君が主で執事が俺で 第12話「泥まみれ執事ひとり」の内容とその感想。
おもいっきりネタバレ。
ほとんど内容で、長くなってしまった……反省。(だって、面白いんだもん。)
おもいっきりネタバレ。
ほとんど内容で、長くなってしまった……反省。(だって、面白いんだもん。)
・アバン
小川で寛いでいる森羅。自然と一体になる感じが好きなんだとか。でも、何だか悩み事があるようで…
森羅「こんなところで気晴らしでもせんと、やっとれんな…」
・Aパート
うお!?
初っ端から未有が…
大佐と南斗星が気のキャッチボール?をしているのを見た錬は、幼い頃に父親とキャッチボールしたことを思い出していた。
錬「笑顔の親父なんて数えるほどしか記憶に無いなぁ。」
森羅と朱子のお色気シーン。
そこに現れた錬の一言が
「森羅様、未有様が朝の体操でたいそうエロい体勢になってますよ。」
↑見事にツボに入りましたよ(笑)
それを聞いた森羅は早速未有を可愛がりに。
未有「ふぅ〜、いい汗かいたわ。…!?うわぁ〜〜!!」←森羅様に撫で回されております。
森羅「汗で湿った肌も良いものだなぁ♪」←もう変態ですね。
未有「使用人や妹にセクハラ三昧なんて久遠寺家の当主は良いご身分ねぇ。」
森羅「そぉ〜だろぅ♪昔から屋敷の当主はエロスと相場が決まっているからなぁ♪」と顔をスリスリ〜
↑このセリフ中の未有(邑子さん)の声がエr…ゲフン、ゲフン、何でもないです。
森羅は出かける前に錬に今夜自分の部屋に来るように言う。
その日の夜。
錬は言われたとおり森羅の部屋へ
森羅に酌をする錬。
錬「何か嬉しいことでもあったんですか。」
森羅「ああ、お前の成長ぶりが嬉しくてな。」
いつの間にか立派な執事になって嬉しいと語る森羅。
しかし錬は、嫌いな父親の顔色ばかり伺っていたことを話す。
錬「俺が器用に立ち回れるとしたら、それは親父から殴られないように必死に生きている内に身に付いただけです。俺が弱いから…それだけなんです!」
森羅「弱さなどではない。お前の優しさだ。」←今回一番カッコイイセリフですね。
森羅「お前の父親がその気持ちに応えられなかっただけだ。……いや、全ては私に仕えるためだったのだ。」
森羅「お前は父親から逃げてきたのではなく、私に仕えるためにここに来たのだ。」
この言葉が今の錬にとって、一番の心の支えになったと思う。
一生懸命お仕えすることを誓う錬。
翌日、長女の特権で、夢の番を飛ばして森羅に仕えることになった錬。
猛抗議する未有と夢。
未有「素直じゃないわね。コンサートまで忙しいから雑務を任せたいのでしょう?」
森羅「まぁ、そういう考え方もある…」と少し赤くなっている森羅。これが世に言うフラグと言うやつですか?
そういうことならしょうがないと納得する夢と未有。
森羅のスケジュール
・七浜ホールにて定期演奏会のリハーサル
・七浜開港記念コンサートの打ち合わせ及び取材、写真撮影
・定期演奏会の宣伝もかねてテレビ番組への出演←徹○の部屋!?
・社会福祉関係の会合に出席
↑結構、ビッシリ詰まったスケジュールで、未有とは全然ちが…
その帰り車内にて
相当疲れた様子の森羅。喋っている途中で寝てしまいました。
一方、未有と夢はゲームを…ってチーター○ン!?しかもWiiで…
そこへ帰ってきた森羅。
森羅「あぁ!なぁ〜んて可愛いんだぁ〜。ん〜極楽極楽〜やっぱり妹エキスが一番効くなぁ〜」
未有「エキスってやめなさい。」
錬は鳩姉に、森羅がどんなに忙しい時も家族と一緒にいる時間を大切にしていると語る。
夜、楽譜に目を通す森羅
錬「あまり無理しないで下さいね。」
森羅「無理だと」
錬「あ、いえ。森羅様なら楽勝ですね。」
どうやら森羅は何でも完璧にこなそうとする所から、“無理”という言葉に敏感なようで。
そして定期コンサートにて
ロシアから来た森羅の師匠も聴きに来たご様子。
・Bパート
定期コンサートが終了。
拍手喝采の中、師匠は拍手していない。
楽屋にて
森羅「いかがでしたか?」
師匠「ベリベリデリシャスよ〜♪」←なんだ、このノリの良いおじさん…
師匠「やっぱり寿司は江戸前に限りますね〜♪」←って寿司の感想かよ!!
で、師匠に演奏の評価を改めて聞くと、学生時代のほうが良かったと言われてしまう。
師匠「きれいだっよ。けどそれだけ。ハートに響くものがないねぇ。」
期待に応えられなかったと落ち込む森羅。
次の日もあまり気分が良くない様子。
新聞には久遠寺家森羅に酷評や、愛弟子に失望と言った言葉が並ぶ。
未有「くだらない事はベラベラ喋るくせに弱音は吐かないんだから…姉さんも損な性分ね。」
そんな森羅に錬は、気分転換にとデートの誘いをする。
夢「さぁいくよ〜♪こういうときは夢におまかせ〜♪」と魔法少女夢が森羅の変装を手伝う。魔法で…
目立たない人が選んだ変装服だけあって、誰も森羅のことに気がつかない。
屋台でパンダのぬいぐるみが当たって喜ぶ森羅。
屋台にぶら下がっていたのはもしかして、はて○ようせい?
そして屋台のおじさんは大佐…心配なんですね。
デートは初めてだと語る森羅。森羅曰く周りに来たやからは大佐が成敗したそうで。
ゲームセンターでプリクラを撮っていると、その場にいた人たちに森羅のことがバレてしまう。
ここからセリフばっかりです。本編見ていない人は読まない方が良いかも…
森羅「今日は楽しかった。礼をいうぞ。」
錬「深く考えず遊んだだけですけどね」
森羅「学生時代を思い出すなぁ。今思えば一日中音楽で遊んでいた。家も批評家もスポンサーも何も気にする必要は無かったからな。」
森羅が今のように音楽を楽しめなくなったことを師匠は分かっていたんでしょうね。
そして
森羅「さあ、お前はデートをどう締めくくるんだ?」←良いムードです。
森羅に風邪を引かないようにと上着をかける錬。
錬「俺にとって森羅様はテレビで始めてみた瞬間からキラキラ輝くスターで、自信に溢れてて幸せの象徴みたいな憧れの存在だったんです。」
森羅「よく分かっているじゃないか。」
錬「才能があって、器が大きくてタフで特別な人だと思っていました。でも…」
森羅「エロ親父みたいで幻滅したか?」
錬「本当の森羅様は、当主の責任世間の期待や評価色んな重いものを一人で背負っていて、疲れた森羅様を癒してくれるのは自然だけなんですね。」
森羅「か、考えすぎだ。私にはプレッシャーなど無い」
錬「俺では、心の支えにはなりませんか?」
森羅「錬…」
見つめ合う二人…さぁ!このままゴールへ!と思いきや
錬「森羅様の気持ち、分かる様な気がします。」
森羅「私の気持ちが分かるだと!!適当なことを言うな!!」
森羅は久遠時万象の娘として恥ずかしくないよう努力してきたことを、簡単には分かって欲しくなかったようです。
それに対し、錬は父親の娘としてではなく森羅様は森羅様として、やりたいことをやればいいと言う。
しかし、森羅は自分のプライベートに立ち入り過ぎた錬に怒り、大佐と伴に帰ってしまう。
一方、未有、夢、朱子、鳩姉は厨房でデートが上手くいったか気になっている様子。
鳩姉の持っている包丁が…
森羅の機嫌を直そうとお酒を買って帰る錬。が、その途中
「よぉ、錬。久しぶりだなぁ。」
錬の目の前に現れたのは錬の父親(上杉嵐)であった。
錬の父「お前に幸せになる資格があると思ってんのかぁ?母親を殺したお前がよぉ!!」
錬「俺が殺したわけじゃない。」
錬の父「同じことだろうが。お前を産んだばっかりに死んじまってよぉ!!」
錬「いいかげんにしろ!!」と買ったばかりのワインを割ってしまう。
父親を見つめる目が恐怖と怒りに満ちていた…
続きが気になる〜♪
次回予告は錬への声援でした。
最終回は「家族」
どんなに森羅がメインヒロインっぽくても未有をメインに語ります!語ってみせます!!
次回もヨロシクです。
言及リンク
http://lapislazurirose.blog69.fc2.com/blog-entry-110.html#more
http://harutoki2.blog18.fc2.com/blog-entry-581.html#more
http://hiroy.blog49.fc2.com/blog-entry-954.html
http://animumeso.blog101.fc2.com/blog-entry-670.html
http://blog.livedoor.jp/koubow20053/archives/50991614.html
http://plaza.rakuten.co.jp/sealsoldier/diary/200803250000/
http://norarinhouse.blog74.fc2.com/
http://kate555.blog59.fc2.com/blog-entry-394.html#more
http://uraotaku.blog119.fc2.com/blog-entry-369.html

小川で寛いでいる森羅。自然と一体になる感じが好きなんだとか。でも、何だか悩み事があるようで…
森羅「こんなところで気晴らしでもせんと、やっとれんな…」
・Aパート
うお!?
初っ端から未有が…
大佐と南斗星が気のキャッチボール?をしているのを見た錬は、幼い頃に父親とキャッチボールしたことを思い出していた。
錬「笑顔の親父なんて数えるほどしか記憶に無いなぁ。」
森羅と朱子のお色気シーン。
そこに現れた錬の一言が
「森羅様、未有様が朝の体操でたいそうエロい体勢になってますよ。」
↑見事にツボに入りましたよ(笑)
それを聞いた森羅は早速未有を可愛がりに。
未有「ふぅ〜、いい汗かいたわ。…!?うわぁ〜〜!!」←森羅様に撫で回されております。
森羅「汗で湿った肌も良いものだなぁ♪」←もう変態ですね。
未有「使用人や妹にセクハラ三昧なんて久遠寺家の当主は良いご身分ねぇ。」
森羅「そぉ〜だろぅ♪昔から屋敷の当主はエロスと相場が決まっているからなぁ♪」と顔をスリスリ〜
↑このセリフ中の未有(邑子さん)の声がエr…ゲフン、ゲフン、何でもないです。
森羅は出かける前に錬に今夜自分の部屋に来るように言う。
その日の夜。
錬は言われたとおり森羅の部屋へ
森羅に酌をする錬。
錬「何か嬉しいことでもあったんですか。」
森羅「ああ、お前の成長ぶりが嬉しくてな。」
いつの間にか立派な執事になって嬉しいと語る森羅。
しかし錬は、嫌いな父親の顔色ばかり伺っていたことを話す。
錬「俺が器用に立ち回れるとしたら、それは親父から殴られないように必死に生きている内に身に付いただけです。俺が弱いから…それだけなんです!」
森羅「弱さなどではない。お前の優しさだ。」←今回一番カッコイイセリフですね。
森羅「お前の父親がその気持ちに応えられなかっただけだ。……いや、全ては私に仕えるためだったのだ。」
森羅「お前は父親から逃げてきたのではなく、私に仕えるためにここに来たのだ。」
この言葉が今の錬にとって、一番の心の支えになったと思う。
一生懸命お仕えすることを誓う錬。
翌日、長女の特権で、夢の番を飛ばして森羅に仕えることになった錬。
猛抗議する未有と夢。
未有「素直じゃないわね。コンサートまで忙しいから雑務を任せたいのでしょう?」
森羅「まぁ、そういう考え方もある…」と少し赤くなっている森羅。これが世に言うフラグと言うやつですか?
そういうことならしょうがないと納得する夢と未有。
森羅のスケジュール
・七浜ホールにて定期演奏会のリハーサル
・七浜開港記念コンサートの打ち合わせ及び取材、写真撮影
・定期演奏会の宣伝もかねてテレビ番組への出演←徹○の部屋!?
・社会福祉関係の会合に出席
↑結構、ビッシリ詰まったスケジュールで、未有とは全然ちが…
その帰り車内にて
相当疲れた様子の森羅。喋っている途中で寝てしまいました。
一方、未有と夢はゲームを…ってチーター○ン!?しかもWiiで…
そこへ帰ってきた森羅。
森羅「あぁ!なぁ〜んて可愛いんだぁ〜。ん〜極楽極楽〜やっぱり妹エキスが一番効くなぁ〜」
未有「エキスってやめなさい。」
錬は鳩姉に、森羅がどんなに忙しい時も家族と一緒にいる時間を大切にしていると語る。
夜、楽譜に目を通す森羅
錬「あまり無理しないで下さいね。」
森羅「無理だと」
錬「あ、いえ。森羅様なら楽勝ですね。」
どうやら森羅は何でも完璧にこなそうとする所から、“無理”という言葉に敏感なようで。
そして定期コンサートにて
ロシアから来た森羅の師匠も聴きに来たご様子。
・Bパート
定期コンサートが終了。
拍手喝采の中、師匠は拍手していない。
楽屋にて
森羅「いかがでしたか?」
師匠「ベリベリデリシャスよ〜♪」←なんだ、このノリの良いおじさん…
師匠「やっぱり寿司は江戸前に限りますね〜♪」←って寿司の感想かよ!!
で、師匠に演奏の評価を改めて聞くと、学生時代のほうが良かったと言われてしまう。
師匠「きれいだっよ。けどそれだけ。ハートに響くものがないねぇ。」
期待に応えられなかったと落ち込む森羅。
次の日もあまり気分が良くない様子。
新聞には久遠寺家森羅に酷評や、愛弟子に失望と言った言葉が並ぶ。
未有「くだらない事はベラベラ喋るくせに弱音は吐かないんだから…姉さんも損な性分ね。」
そんな森羅に錬は、気分転換にとデートの誘いをする。
夢「さぁいくよ〜♪こういうときは夢におまかせ〜♪」と魔法少女夢が森羅の変装を手伝う。魔法で…
目立たない人が選んだ変装服だけあって、誰も森羅のことに気がつかない。
屋台でパンダのぬいぐるみが当たって喜ぶ森羅。
屋台にぶら下がっていたのはもしかして、はて○ようせい?
そして屋台のおじさんは大佐…心配なんですね。
デートは初めてだと語る森羅。森羅曰く周りに来たやからは大佐が成敗したそうで。
ゲームセンターでプリクラを撮っていると、その場にいた人たちに森羅のことがバレてしまう。
ここからセリフばっかりです。本編見ていない人は読まない方が良いかも…
森羅「今日は楽しかった。礼をいうぞ。」
錬「深く考えず遊んだだけですけどね」
森羅「学生時代を思い出すなぁ。今思えば一日中音楽で遊んでいた。家も批評家もスポンサーも何も気にする必要は無かったからな。」
森羅が今のように音楽を楽しめなくなったことを師匠は分かっていたんでしょうね。
そして
森羅「さあ、お前はデートをどう締めくくるんだ?」←良いムードです。
森羅に風邪を引かないようにと上着をかける錬。
錬「俺にとって森羅様はテレビで始めてみた瞬間からキラキラ輝くスターで、自信に溢れてて幸せの象徴みたいな憧れの存在だったんです。」
森羅「よく分かっているじゃないか。」
錬「才能があって、器が大きくてタフで特別な人だと思っていました。でも…」
森羅「エロ親父みたいで幻滅したか?」
錬「本当の森羅様は、当主の責任世間の期待や評価色んな重いものを一人で背負っていて、疲れた森羅様を癒してくれるのは自然だけなんですね。」
森羅「か、考えすぎだ。私にはプレッシャーなど無い」
錬「俺では、心の支えにはなりませんか?」
森羅「錬…」
見つめ合う二人…さぁ!このままゴールへ!と思いきや
錬「森羅様の気持ち、分かる様な気がします。」
森羅「私の気持ちが分かるだと!!適当なことを言うな!!」
森羅は久遠時万象の娘として恥ずかしくないよう努力してきたことを、簡単には分かって欲しくなかったようです。
それに対し、錬は父親の娘としてではなく森羅様は森羅様として、やりたいことをやればいいと言う。
しかし、森羅は自分のプライベートに立ち入り過ぎた錬に怒り、大佐と伴に帰ってしまう。
一方、未有、夢、朱子、鳩姉は厨房でデートが上手くいったか気になっている様子。
鳩姉の持っている包丁が…
森羅の機嫌を直そうとお酒を買って帰る錬。が、その途中
「よぉ、錬。久しぶりだなぁ。」
錬の目の前に現れたのは錬の父親(上杉嵐)であった。
錬の父「お前に幸せになる資格があると思ってんのかぁ?母親を殺したお前がよぉ!!」
錬「俺が殺したわけじゃない。」
錬の父「同じことだろうが。お前を産んだばっかりに死んじまってよぉ!!」
錬「いいかげんにしろ!!」と買ったばかりのワインを割ってしまう。
父親を見つめる目が恐怖と怒りに満ちていた…
続きが気になる〜♪
次回予告は錬への声援でした。
最終回は「家族」
どんなに森羅がメインヒロインっぽくても未有をメインに語ります!語ってみせます!!
次回もヨロシクです。
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